⇄ 送金手数料コスト比較ツール

XRP・XLM・SOL・TRX を取引所間で送るときの手数料を、安い順に並べます

国内取引所送り出す側
海外取引所受け取る側
送金でかかる実費は送り出す側の出金手数料だけです。受け取り側の暗号資産入金は各社ほぼ無料なので、向きを変えると一覧の顔ぶれが入れかわります。
その通貨を扱っていない取引所、外部に送れない取引所は一覧から除外されます(他通貨の数字への差し替え表示はしません)。
# 取引所 区分 送金手数料 円換算 最小送付数量 受け取り側の注意
💴 円換算に使う価格を調整する

手数料は通貨の枚数で決まるため、円に直すには価格が必要です。下の数字は仮の初期値なので、必ずご自身で最新の価格に更新してください。手数料が無料かどうかや順位は、価格を変えても変わりません。

📌 このツールの見方・必ずお読みください

数字の出どころ:各取引所の公式手数料ページ・公式サポートで2026年8月6日に確認した値のみを掲載しています。二次情報しか見つからなかった社は数値を入れず、公式の手数料ページへのリンクを出しています。推測値は一切入れていません。

「変動」と表示される取引所について:Coincheck(一部銘柄)・Zaif・Binance Japan は、手数料が固定ではありません。Zaifは公式に「固定と自由入力があり、固定の場合もネットワークの混雑状況で変動する」と明記しています。Binance Japanは選ぶネットワークによっても変わります。これらは代表値を1つ置くこと自体が誤りになるため、数値を出さず「出金画面で要確認」としています。

海外取引所について:海外勢は出金手数料が動的に変動し、確定値はログイン後の出金画面にしか表示されない社が大半です。したがって本ツールでは海外側に固定値を置かず、出金画面で確定する旨をご案内しています。海外取引所はすべて金融庁に無登録(自己責任)で、Bybit・Bitgetのように撤退するリスクもあります。

最後の列について:意味は向きによって変わります。国内→海外では、トラベルルール(2023年6月施行)により国内取引所が通知できない宛先には送金できません。ただし宛先の一覧は取引所ごとに異なるため、本ツールでは個々の海外取引所について可否を断定せず、表の上の帯で説明しています。海外→国内では、日本のトラベルルールは海外の送り手を縛らないため、論点は受け取る国内側の入金手続き(初回の送付人登録など)になります。いずれも、送る前にご自身が使う取引所の案内をご確認ください。

最小送付数量:手数料が無料でも、一定数量を下回ると送金自体ができません。少額を試しに送りたい場合はここを必ず確認してください。

宛先タグ・メモについて:XRPは宛先タグ、XLMは宛先メモの入力が必須です。付け忘れると着金せず、資産を失う可能性があります。SOL・TRXはネットワークの選択を誤ると同様に失われます。手数料の安さより、この確認のほうが重要です。

投資助言ではありません。最終判断はご自身でお願いします。手数料・取扱銘柄・送金可否は頻繁に変わります。発注前に必ず各取引所の公式最新情報をご確認ください。